抗炎症、抗菌作用効果

ローヤルゼリーで骨粗鬆症予防

働きバチが女王バチの健康と長寿を守るために生成する、天然健康食品「ローヤルゼリー」。
ローヤルゼリーの中には豊富なアミノ酸やビタミン、カルシウムなどが含まれており、欧米では18世紀頃から健康に良い薬として用いられてきました。
ローヤルゼリーには代謝機能の促進や免疫力の向上などが期待できるとされていますが、近年では骨粗鬆症や骨折などといった骨に関する症状にも一定の効果があると期待され始めています。

骨粗鬆症とは骨の中にあったカルシウムが溶けだしてしまい、骨の中身が少なくなる(スカスカになる)という症状です。
もちろん目で見て確認することはできず、なおかつ中高年期以降の方であれば誰もがかかりやすい病気で、加齢に伴って起こる疾患です。
生活習慣病などは防ごうと思えばいくらでも防げますが、骨粗鬆症は人間ならば誰もが老化するわけですから、ある種避けられない病気でもあります。

ローヤルゼリーは、更年期もしくは閉経後の女性の骨密度減少を緩和するものとして特に注目されています。
閉経後は女性ホルモンの分泌量が著しく減少するので、骨の中にカルシウムを保ち続けることが難しくなります。
そこで以前行われた実験では、更年期の女性にローヤルゼリーを投与、骨中のカルシウム量を検査したところ、投与前と後ではカルシウムの量が増加していることが明らかになりました。

この事から、ローヤルゼリーは少なからず骨密度を保ち、骨粗鬆症を緩和させる力があるものと考えられるようになりました。
逆に10代や20代の若い方は骨密度に問題はある方はとても少ないですが、嗜好品に偏りやすかったり食習慣に問題が出やすいため、ローヤルゼリーのように豊富な栄養素を含む食品からまんべんなく栄養を摂取しておくことが必要です。
更年期の方だけでなく、すでに60代・70代と経た方にとっても骨密度を維持することはとても大切なことです。
今までと変わりなく歩いたり動いたり、活発に活動するためにもローヤルゼリーを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

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