抗炎症、抗菌作用効果

バセドウ病に対する免疫作用

美容や健康に関心の高い女性に人気のローヤルゼリーは、ミツバチが女王バチの為に日々生産し続けている特別な食品です。
一般的な甘味料であるハチミツとは全く異なるもので、余計な甘さがなく、かわりに酸味の方が強い独特な風味を持っています。
この事からも、嗜好品というより健康を増進させるための食品であることがわかります。

ローヤルゼリーには生活習慣病の予防やアンチエイジングなどといった健康効果が期待できますが、その他にも甲状腺の疾患の一つであるバセドウ病に良い影響をもたらすものとして注目が集まっています。
そもそもバセドウ病は自己免疫疾患の一つであり、自分自身の持つ免疫システムが自分自身を攻撃することによって様々な症状が表れてきます。
具体的には全身の臓器のはたらきが普通の人によりも過剰になったり、甲状腺が肥大する、あるいは低カリウム症や手の震え、高血圧などといった症状が出始めます。

20代から50代の女性に多く、中高年期にバセドウ病を発症すると更年期障害と勘違いするケースも多くみられます。
元は甲状腺ホルモンが多量に分泌されることによって起きる症状ですが、いつどこでどのような原因でホルモンが分泌されるのかは誰にも分かりません。
また、自分で分泌量をコントロールすることもできないので、一度罹患した後はしばらく薬を飲まなければなりません。

ミツバチの身体を一回りも二回りも大きく、かつ長い寿命と健康を与えるローヤルゼリーですが、人間にとってはバセドウ病を引き起こす免疫系統の調整を行う役割がある、もしくは神経幹細胞にはたらきかける効果を持つとも言われています。
しかしながら未だはっきりとした確証は得られておらず、今後のさらなる研究に期待が集まっています。
バセドウ病そのものを完治させるというよりも、ローヤルゼリーには臓器や筋肉、血液など身体を構成するさまざまな部分を正常に働かせる栄養素が豊富に詰まっています。
継続して摂取することで生きるために必要な栄養素をしっかりと吸収できますから、毎日の健康管理と維持にぴったりの食品と言えるでしょう。
ローヤルゼリーの購入についても参考にご覧ください。

Copyright(C) 2013 体の健康の為に必要な栄養素 All Rights Reserved.