抗炎症、抗菌作用効果

ローヤルゼリーによる冷え性の改善

寒い時期の悩みといえば、寝ようと思っても手足が冷えてしまってなかなか眠れない、または部屋の中でも寒気を感じるような「冷え性」がありますね。
特に、季節を問わず手足がよく冷える場合や、お腹を壊しやすい、腰痛・肩こりなどの凝り性であり場合は冷えが原因している可能性があります。
そもそも冷え症とは、身体の循環が滞ったり体質的な理由によって身体が冷えてしまうことで、特に末梢血管にトラブルを抱えている場合が多いようです。

ただ寒いわけではなく、慢性的に寒さを感じるという症状です。
身体に良いものを食べているのになぜ冷え症になるのか?と不思議に思う方もいるかもしれません。
冷え性は普段の食生活はもちろんですが、生活習慣や血行の状態、運動不足による筋肉量の低下なども考えられます。

筋肉量が低下し、なおかつデスクワークで一日中同じ体勢のまま動かないといった場合血行不良はなかなか改善できません。
よって、毎日の生活の中で循環を上げる工夫が必要になります。
健康食品としてよく知られているローヤルゼリーには、全身の疲労回復やアンチエイジングなどの効果があると考えられていますが、近年の研究によれば女性ホルモンの促進作用、肩こりや腰痛の緩和などが新たに発見されており、血管を拡張し血流を促進する作用も報告されています。

要は循環を良くするということで、ローヤルゼリーの持つ冷え症改善効果が注目されています。
実際に行われた実験では、「冷え症」と診断された若年女性20数名へローヤルゼリーを摂取して貰い、その後の体調を検査した結果、ローヤルゼリーによって一定の循環機能の向上が確認されました。
ローヤルゼリーは薬ではありませんので、飲んだ直後に冷え症が改善するというわけではありません。
しかし継続的に摂取することによってローヤルゼリーに含まれる豊富な栄養素が吸収できるので、筋肉や臓器のはたらきが活発化したり、血流が改善していくなどといったメリットが考えられます。
もちろん生活面での改善は必要ですが、長期的な視点で考えればローヤルゼリーは冷え性にも一定の良い作用をもたらしてくれると考えられます。

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