抗炎症、抗菌作用効果

ローヤルゼリーはローマ教皇も食べていた

健康食品の代名詞ともいえるローヤルゼリーは日本ではごく最近認知度がアップしましたが、実はヨーロッパでは1700年代からすでに霊薬として広く知られていました。
ローヤルゼリーが薬として用いられていた実例を紹介してみたいと思います。
かつてヨーロッパでは、ローヤルゼリーが薬品の一つとして病院で用いられていました。

もちろん一般家庭でもミツバチの巣さえ見つけられればローヤルゼリーを手に入れることは可能でしたが、その場合は強壮剤や皮膚につける薬として使用されていたようです。
日本ではまだまだ認知されていなかったローヤルゼリーですが、1954年にローマ法王ピウス12世が危篤状態に陥った際、ローヤルゼリーが回復食に用いられました。
ローマ法王は既に80歳を迎えていましたが、なんとそのローヤルゼリーの力によって身体に力が戻り、以前と変わらない健康状態まで戻ったということです。

この衝撃的な事実はヨーロッパから広く世界中に知れ渡り、当時の日本でも奇跡の薬としてニュースに取りあげられたほどでした。
ローヤルゼリーが日常的に口にされるようになったのもこの頃からです。
また、ピウス12世自身も国際養蜂会議の場に登場し、「ローヤルゼリーによって回復した」と直接表明したことから認知度もさらに高まったと言われています。

フランスではいち早く保健省から認可が下り、ローヤルゼリーはさまざまな製品に使われるようになりました。
健康に関心の高い民間人はもちろん、セレブリティや地位のある人々にも広く口にされるようになりました。
科学的研究も進み、近年ではコレステロールを低下させビタミンB群を補うパワーが特に優れているとの報告もなされています。
ローヤルゼリーは身体の小さなミツバチの幼虫を女王バチに変化させ、さらに何年間も延命させるという強い力を持った「スーパーフード」です。
ローマ法王自らが実証されたこの奇跡の食品を、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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