抗炎症、抗菌作用効果

日本でのローヤルゼリーの歴史

必須アミノ酸を含め豊富な栄養素を含むローヤルゼリーは、日本でも健康とアンチエイジングに効果のある食品として広く認知されています。
美容に関心の高い女性はもちろん、中高年期に入り病気や身体の衰えが気になる方にもおすすめです。
日本でローヤルゼリーがブームとなったのは、今から約60年前です。

60年というとかなりの歳月のようにも感じられますが、ヨーロッパでは紀元前からすでにその存在が確認されており、民間療法にも用いられていたという長い歴史を持っています。
つまり、世界の歴史に照らしてみると日本におけるローヤルゼリーの歴史はまだまだ浅いということになります。
ローヤルゼリーは1959年に週刊朝日が初めて記事にしたことで認知されるようになりました。

当時のローマ法王が衰弱し、肉体的に危険な状態に陥った際に回復食として用いられたのがこのローヤルゼリーでした。
ローマ法王はローヤルゼリーを口にするうち段々と回復し、起き上がる、歩く、言葉を発するなど倒れる前と変わらない日常生活を送ることができるようになりました。
この事から、日本でもローヤルゼリーは「不老長寿の薬」として取り上げられました。

不老長寿というのはさすがに言い過ぎかもしれませんが、少なくとも元気と活力を与えてくれるパワーを持っていることは間違いがなさそうです。
現に、ローヤルゼリーを使ったさまざまな臨床実験でも、特定の症状や疾患について多くの改善例がみられています。
現在日本では健康食品や美容のための製品としてローヤルゼリーが用いられています。

欧米ではかつて皮膚に塗る薬として使われていたようですが、日本ではそのような使われ方はされていません。
むしろサプリメントやドリンクなど、外出先でも気軽に摂取できるような利便性の高い製品に姿を変えつつあります。
ローヤルゼリーは薬ではないので、副作用の心配もほとんど無く安全に摂取できます。
ぜひ、毎日の健康生活の第一歩にローヤルゼリーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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